アパタイト被覆二酸化チタンのロジック
有機物吸着特性に優れるアパタイトと、
光触媒反応により有機物を分解する二酸化チタンの複合体には
有機物の「吸着」~「分解」を繰り返す作用メカニズムがあります。
アパタイト被覆二酸化チタンは、高効率な有機物の吸着分解を実現することができます。
二酸化チタンは
紫外線により強い酸化・還元力(光触媒反応)を生じるため、 水中や大気中の有害物質を分解・無害化することができます。
アパタイトは
ウィルス、バクテリア等の有機物を吸着します。
複合体は
アパタイト被覆二酸化チタン(複合体)は、高効率な有機物の吸着~分解を実現することができるのです。
ずっと求められていた
屋内環境での光触媒コーティング剤
施工ロジック!!何故高効率の除菌!?
ハイブリーナノTIO2はマイクロミスト用で作られた、次世代ハイブリッド抗菌剤です。
経験を得たスタッフが、マイクロ噴霧器を使用し施工することで、バインダー(糊)が不要。
施工面にアパタイト被覆二酸化チタンがしっかりと浮き出るため、高効率ので除菌ができます。
前処理もいらない。プライマーもいらない。バインダーもいらない。
時間の大幅な短縮、素材を傷めない。あらゆる面でコストダウンすることができます。
既存光触媒施工の矛盾点を100%解消
公表されているほど結果が出なかった。すごく高額。
など光触媒には矛盾点がありました。
光触媒は国が認めるほど、抗菌効果をもたらしますが
いったいなぜ⁉結果が出てこないのだろうか...
それは100%の性能を発揮できていないからです。
こんなシーンでおすすめです
オフィス、ビルなど
病院、クリニックなど
介護施設、幼稚園など
店舗、商業施設など
施工・検査風景
店舗施工・検査
テーブル検査
テーブル検査結果【2099】
店舗壁検査
店舗壁検査結果【65】
うっすら表面に水気が残る程度散布
噴霧後測定
テーブルは2099から0に
壁面は65から3になりました
翌月再検査も数値は変わらず安定
戸建て施工・検査
壁紙検査結果【2647】
壁紙施工後検査結果【37】
翌日二度目の施工前【26】
二度目の施工後【8】
一日後【4】
Q&A よくある質問
反応が起こるのに強い光量は必要ありません。
室内灯で十分に効果が期待できます。
ハイブリーナノTIO2を施工した表面は二酸化チタンで覆われます。
二酸化チタンは、アメリカの食品医薬品局(FDA)や欧州でも、食品添加物と認められて
いるほど安全性が高く、また、顔料やチョコレートなどの食品にも使用されている物質
です。人体に悪影響はありません。
超微粒子のため、施工面に色がつくことはありません。
基本的に無色透明と思っていただければ大丈夫です。
汚れの状況により、液だれを起こす場合があります。著しく汚れている壁はご遠慮いた
だく場合もあります。
施工前についている汚れには効果ありません。
施工する前に水拭き等をして、綺麗にしてから施工しなくてはなりません。
基本的にありませんが、汚れている部分等、施工した面が剥がれ落ちてしまう部分には
効果がありません。一方で、ガラス面などツルツルなものにも結着します。
シックハウスは、ホルムアルデヒドやアセトアルデヒドといった有機物が原因で起こりま
す。もちろん、これらの有機物も分解されますので、シックハウス軽減の効果も期待でき
ます。
光触媒作用は、施工表面でのみ効果を発揮します。
タバコの煙など、粒子が施工面に当たることで分解が起こります。
浮遊物の消臭につきましては弊社取り扱いのパウデオHDをご利用いただけると空間
の除菌消臭が可能になります。
